2018年10月31日水曜日
シンガポールが国内QRコード規格を統一
キャッシュレス化の一貫で、
国レベルでのQRコードの統一はシンガポールが初めてとなる。
統一QRコード決済の名前は、”SGQR”とのこと。
各種決済サービスへの入り口を一本化してくれる。
http://www.mas.gov.sg/sgqr/index.html
1、決済サービスアプリを起動
2、統一QRコードを読み込む
3、決済画面へ
こういうのは、国レベルでやるのがいいでしょう。
シンガポールは進んでいますね。
※追記:
日本も追いつきつつあります。仕様が決まったようです。
https://xn--qr-yh4atdxl.blogspot.com/2019/04/qr.html
2018年7月4日水曜日
台湾のQRコード事情を視察

中華圏での普及は日本以上のものがあるとの話をよく聞くので 台北を訪れてみました。訪問日は2018年6月末です。
まず目についたのが、自動販売機。
自動販売機では、QRコード決済が実装されているものが多く見られました。
いろいろな規格・事業者が乱立しているのは日本と同じ。
日本よりもプレイヤーは絞られている印象です(淘汰が進んでいる)。
国内勢としては、LINEが健闘。

その他、一般の小売店内でも、日本よりも存在感が大きい。
下の写真は、日系の薬局 Tomods で撮影。
中華圏に進出している企業は、すでにQR決済のノウハウを蓄積しているようであり、日本国内の普及期には有利になると思われる。
ちょっと意外なものとしては公園などの
公共物にもQRコードの採用が多いことでした。
アクセスすると公園情報のページに飛びます。

2018年5月19日土曜日
QRコードで地下鉄に乗車、北京にて
北京市内の西郊線を除く全ての地下鉄で2018年5月19日から、
QRコードを利用したスマートフォンによる運賃決済が可能となった。
(写真出典: http://japanese.beijingreview.com.cn )
QRコードを利用したスマートフォンによる運賃決済が可能となった。
(写真出典: http://japanese.beijingreview.com.cn )
2018年4月30日月曜日
QRコード決済国内導入進む
3メガバンク(三菱UFJ、みずほ、三井住友)は、キャッシュレス決済に向けて「QRコード」の規格を統一し、「BankPay」(仮称)を準備する。
店頭でスマホをかざし、支払額が銀行口座から引き落とされる仕組みで、地方銀行にも参加を呼びかける。
ゆうちょ銀行は18日、「ゆうちょPay」を使ったスマートフォン決済サービスを2019年2月から始めると発表した。横浜銀行や福岡銀行が提供している銀行口座と連携したQR決済基盤に参加する。
NTTドコモは、バーコード・QRコードを使ったスマホ決済サービス「d払い」を2018年4月25日に開始した。
2018年1月27日土曜日
QRコードだけのアート展覧会
展覧会なのに作品が設置されていない。あるのは、壁に掲示されたQRコードのみ。
QRコードを読み込むと、その場所と関連した別の現実世界が、
動画でみることができるという。
各ビデオ作品は画廊の6つの壁面に1枚づつ貼られている。
作者は、開発好明氏で、ギャラリー・ハシモトにて開催。
2018.1.20(土)まで。
12:00 - 19:00(日月祝休廊)
http://galleryhashimoto.jp/jp/exhibitions/
写真出典:dmenuニュース
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dot/trend/dot-2017122800055
QRコードを読み込むと、その場所と関連した別の現実世界が、
動画でみることができるという。
各ビデオ作品は画廊の6つの壁面に1枚づつ貼られている。
作者は、開発好明氏で、ギャラリー・ハシモトにて開催。
2018.1.20(土)まで。
12:00 - 19:00(日月祝休廊)
http://galleryhashimoto.jp/jp/exhibitions/
写真出典:dmenuニュース
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dot/trend/dot-2017122800055
2018年1月19日金曜日
NTTドコモ、QRコード決済を4月から開始
ついに日本にも波が来たようです。
ドコモが、QRコード決済を導入すると発表しました。
消費者がQRコード決済サービス「d払い」のアプリを起動すると、
スマートフォンの画面にQRコードが表示され、レジ端末で読みとると支払いが済むという仕組み。
代金は月々の電話料金と合算で支払う。
当面、ローソンやマツモトキヨシなど10社1万9000店舗での取り扱いを予定しているので、インパクトは大きいと思います。
ドコモが、QRコード決済を導入すると発表しました。
消費者がQRコード決済サービス「d払い」のアプリを起動すると、
スマートフォンの画面にQRコードが表示され、レジ端末で読みとると支払いが済むという仕組み。
代金は月々の電話料金と合算で支払う。
当面、ローソンやマツモトキヨシなど10社1万9000店舗での取り扱いを予定しているので、インパクトは大きいと思います。
2017年11月16日木曜日
電車のホームドアをQRコードで開閉
東京都交通局と(株)デンソーウェーブの実証実験。
都営浅草線はホームドアが設けられていないため、車両の大規模改修を必要としないホームドア開閉連動技術が求められていた。QRコードを車両ドアに貼付け、それをカメラで読み取ることでホームドアを開閉連動させるという。期間は2017年11月24日(金)から1か月程度。

画像提供: 東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2017/sub_p_201711107645_h.html

画像提供:デンソーウェーブ
<QRコードを用いたホームドアの開閉制御技術>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000013815.html
都営浅草線はホームドアが設けられていないため、車両の大規模改修を必要としないホームドア開閉連動技術が求められていた。QRコードを車両ドアに貼付け、それをカメラで読み取ることでホームドアを開閉連動させるという。期間は2017年11月24日(金)から1か月程度。

画像提供: 東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2017/sub_p_201711107645_h.html

画像提供:デンソーウェーブ
<QRコードを用いたホームドアの開閉制御技術>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000013815.html
2017年5月9日火曜日
中国ではQRコードでの決済がアツい
中国では、キャッシュレス化がドンドン進んでいる。
非接触ICやクレジットカードの決済も当然あるのだが、QRコード決済も根強い人気がある。
QRコード決済では2つの利用パターンがある。
1) 店側がスマートフォンにQRコードを表示 → 客が読み取って支払いを行う
2) 店舗が印刷したQRコードを掲示しておく → 客が金額を入力して支払いを行う → 決済完了画面を店員に見せる → 商品を受け取る
スターバックスコーヒーでも、屋台でも

お寺のお賽銭でも
ホームレスも。首から、QRコードがぶら下がっている。
結婚式のご祝儀も、キャッシュレス。受付嬢も首から、QRコードがぶら下がっている。
自動販売機
街の様子
レストランでは、メニュー・注文から決済まで
参考リンク:
≫Link:QRコード関連情報: 中国で決済システムにQRコードが人気
http://xn--qr-yh4atdxl.blogspot.jp/2016/08/qr.html
≫Link:FeliCaよりお手軽? QRコード決済の実態を中国・深センに学ぶ
http://japanese.engadget.com/2017/05/01/felica-qr/
≫Link:凄い勢いで進む中国のキャッシュレス社会、既に想像の遥か上に到達
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65890870.html
≫Link:池澤あやかの自由研究:深センは「スマホ決済社会が到来したら」を体現する街だった
http://ascii.jp/elem/000/001/475/1475684/
2017年2月14日火曜日
QRコードが付いたおみくじ
福岡市中央区にある「鳥飼八幡宮」にて導入されているもの。
QRコードを読み込むとおみくじ内容を英語・韓国語・中国語で読むことができる。
観光客にも喜ばれるといいですね。
画像出典、記事参考:
https://yokanavi.com/news/70803/
2016年12月21日水曜日
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