2018年2月2日金曜日

QRコードの背景を透過にしたい



こういうのを作りたいというご相談をいただきました。


QRコードを作成すると、背景は白で作成されます。

QRのススメでも、淡いカラーにはできますが、透明にはできません。
これは、背景色が濃いと読取りに支障がでるためです。 
そのため、初心者向けに透過背景には対応していません。

とはいえ、透過にしたいという、上級者もいらっしゃると思います。
Photoshopで加工すればすぐなのですが、 お持ちでない場合は、パワーポイント(パワポ,PowerPoint)でも代用できます。



  まずは作成          

まず、QRのススメでQRコードを作成します。
作成フォームで、「サイズ設定」が選べるので「超特大」にします。
作成後、ダウンロードします。





  フォトショップを使う場合    

ダウンロードしたファイルを開き、
選択範囲メニュー ⇒ 色域の指定で、白(ハイライト)を選択して、

選択範囲を削除して下さい。



  パワーポイントを使う場合     


(1) 文書を新規作成します
(2) ダウンロードしたQR画像を、ドラッグ&ドロップして、文書に配置

(3) そのQR画像をダブルクリック
(4) 「書式」リボンの中から、カラーまたは「色の変更」をクリック
(5) 表示されるメニューの中から、「透明色を指定」を選択します



(6) マウスの矢印が少し変わります。その先端で、QR画像の白い部分をどこでもいいので、1クリックします。
(7) 白い部分が透明になりました。
    ※画面では分かりにくいですが、紙の枠外にドラッグして移動したり、QRの下にオブジェクトを配置するとわかります。



(8) 画像を右クリックして「図として保存」を選んで、保存します。




  まとめ    

これで、背景をグラデーションにしたりいろいろできますね。

注意点として、あまり背景色が「濃い」と読み取りがしに
くくなります。印刷したものを、複数のモバイル機器で
読取りテストを実際に行って下さい。








2018年1月27日土曜日

QRコードだけのアート展覧会

展覧会なのに作品が設置されていない。あるのは、壁に掲示されたQRコードのみ。
QRコードを読み込むと、その場所と関連した別の現実世界が、
動画でみることができるという。
各ビデオ作品は画廊の6つの壁面に1枚づつ貼られている。

作者は、開発好明氏で、ギャラリー・ハシモトにて開催。
2018.1.20(土)まで。
12:00 - 19:00(日月祝休廊)
http://galleryhashimoto.jp/jp/exhibitions/



写真出典:dmenuニュース
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dot/trend/dot-2017122800055

2018年1月19日金曜日

NTTドコモ、QRコード決済を4月から開始

ついに日本にも波が来たようです。
ドコモが、QRコード決済を導入すると発表しました。

消費者がQRコード決済サービス「d払い」のアプリを起動すると、
スマートフォンの画面にQRコードが表示され、レジ端末で読みとると支払いが済むという仕組み。

代金は月々の電話料金と合算で支払う。
当面、ローソンやマツモトキヨシなど10社1万9000店舗での取り扱いを予定しているので、インパクトは大きいと思います。



2017年11月16日木曜日

電車のホームドアをQRコードで開閉

東京都交通局と(株)デンソーウェーブの実証実験。

都営浅草線はホームドアが設けられていないため、車両の大規模改修を必要としないホームドア開閉連動技術が求められていた。QRコードを車両ドアに貼付け、それをカメラで読み取ることでホームドアを開閉連動させるという。期間は2017年11月24日(金)から1か月程度。


検証用QRコード

画像提供: 東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2017/sub_p_201711107645_h.html


QRコードを用いたホームドアの開閉制御技術

画像提供:デンソーウェーブ
<QRコードを用いたホームドアの開閉制御技術>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000013815.html


2017年5月9日火曜日

中国ではQRコードでの決済がアツい

 
中国では、キャッシュレス化がドンドン進んでいる。
非接触ICやクレジットカードの決済も当然あるのだが、QRコード決済も根強い人気がある。

QRコード決済では2つの利用パターンがある。

1) 店側がスマートフォンにQRコードを表示 → 客が読み取って支払いを行う
2) 店舗が印刷したQRコードを掲示しておく → 客が金額を入力して支払いを行う → 決済完了画面を店員に見せる → 商品を受け取る


スターバックスコーヒーでも、屋台でも




お寺のお賽銭でも



ホームレスも。首から、QRコードがぶら下がっている。



結婚式のご祝儀も、キャッシュレス。受付嬢も首から、QRコードがぶら下がっている。



自動販売機




街の様子


レストランでは、メニュー・注文から決済まで






参考リンク:
≫Link:QRコード関連情報: 中国で決済システムにQRコードが人気
http://xn--qr-yh4atdxl.blogspot.jp/2016/08/qr.html
≫Link:FeliCaよりお手軽? QRコード決済の実態を中国・深センに学ぶ
http://japanese.engadget.com/2017/05/01/felica-qr/
≫Link:凄い勢いで進む中国のキャッシュレス社会、既に想像の遥か上に到達
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65890870.html
≫Link:池澤あやかの自由研究:深センは「スマホ決済社会が到来したら」を体現する街だった
http://ascii.jp/elem/000/001/475/1475684/

2017年2月14日火曜日

QRコードが付いたおみくじ



福岡市中央区にある「鳥飼八幡宮」にて導入されているもの。
QRコードを読み込むとおみくじ内容を英語・韓国語・中国語で読むことができる。
観光客にも喜ばれるといいですね。

画像出典、記事参考:
https://yokanavi.com/news/70803/

2016年12月21日水曜日

アーティスティックQRコードを試してみました



アーティスティックQRコードを作成してみました。
こちらで作れます。

QR-Creator.com - Artistic QR Code

2016年10月10日月曜日

QRコードで新幹線に乗車する実証実験



東海道新幹線で、チケットの代わりに、スマートフォンの画面に表示されるQRコードを改札でかざして乗車できる、新しいサービスを導入することになり、10/3から実証実験が始まりました。

このサービスは、インターネットで東海道新幹線のチケットを購入すると、スマートフォンにQRコードが配信され、専用の改札にかざすと乗車できる仕組みです。

■参考
QRコードの読取りに対応した自動改札の事例:
・広島短距離交通瀬野線(スカイレールみどり坂線)
・沖縄都市モノレール(ゆいレール)
・北九州高速鉄道(北九州モノレール)

ソース:
http://response.jp/article/2016/09/30/282739.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010715701000.html

2016年9月9日金曜日

QRコードを付けた社会科資料集



スマホやタブレットでかざすと、出版社のホームページから動画が見られる仕組み。出版社の文溪堂はコンテンツの充実も目指すという。これは、2020年度に小学校の学習指導要領改定により教育現場にタブレットなどが配備される動きとあわせたものである。


出典: 岐阜新聞、画像
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160909/201609090908_28003.shtml

2016年9月1日木曜日

香港政府、養殖魚にQRコード



香港政府漁農自然護理署(漁護署)は、店頭に並ぶ香港産養殖魚を対象に、QRコードを使って消費者が生産履歴などを簡単に確認できる新しいインターネットサービスを導入する方針を固めた。
魚1匹ごとに個別に番号が付く。

出典:http://www.nna.jp/articles/show/1505138
http://std.stheadline.com/breakingnews/20160907a185640.asp