2010年10月5日火曜日

QRコードを、Photoshopできれいに拡大縮小するには?



フォトショップなどの画像加工ソフトで拡大縮小を繰り返すと、QRコードが徐々ににじんできます。これを避けるには、まず、できるだけ予定に近いサイズで作成して、その元データから1ステップの拡大縮小操作で加工します。これは基本中の基本。

では、画像の拡大縮小方法はどうしたら適切でしょうか?
画像の拡大縮小にはいくつかの方法(再サンプルの方法)があります。

 ・バイキュービック法
 ・バイリニア法
 ・ニアレストネイバー法

などですね。



例えば、Photoshopの画像解像度変更で、いずれかをリストで選べたりします。Photoshopのデフォルトは「バイキュービック法」ですので、このままの人も多いでしょう。通常は高画質なのでこの設定でよいのですが、QRコードにはちょっと向いていません。

QRコードの拡大縮小に、最も適しているのは「ニアレストネイバー法」です。くっきりと拡大縮小できます。

ある程度、画像が大きいときだけですが、サンプル方法を選べるようであれば、試してみる価値はあります。





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<その1>
無料サイト「QRコード作成&活用のススメ」 ( http://qr.quel.jp/ ) では、PNG形式(無料)に加えて、AI形式を 有料 ( 税込 980円など) で提供しています。1個単位で作成したい時にはおすすめです。

無劣化で簡単に拡大や縮小ができますので、本記事のような画像加工をするよりもずっと、高品質になります。



 
<その2>
ASPサービス「QRのススメ for Businesshttp://qr-biz.quel.jp/)」でも、イラストレーターに最適なEPS形式・AI形式のパスデータ(ベクトルデータ)でQRコードを作成できますので、よろしければご検討ください。 年間ライセンス形式 ( 12,800円など ) で、いくつでも作成ができます